弁護士紹介

弁護士 大住洋
弁護士 
大住洋 Hiroshi Osumi

経歴 ~ Career ~

  • 京都大学法学部卒業
  • 関西大学法科大学院修了
  • 平成22年12月 司法研修所修了
  • 平成22年12月 弁護士登録
  • 平成27年4月~ 関西大学大学院法務研究科特別任用准教授

著作 ~ Writing ~

  • 「取締役が株主の共同利益に配慮する義務・レックスMBO事件の分析」法と経済のジャーナルAsahi Judiciary [朝日新聞社,2011]
  • 「食品の包み込み成形方法及びその装置事件控訴審判決について」(共著)
    知財ぷりずむ10巻112号59頁[経済産業調査会,2012]
  • 「実務的視点から見た特許法102条2項の適用要件及び推定覆滅事由」(共著)
    知財管理63巻9号1381頁[日本知的財産協会,2013]
  • 「自己利用文書該当性判断における「特段の事情」について・平成11年最高裁決定以後の自己利用文書にかかる裁判例の分析」法と経済のジャーナル Asahi Judiciary [朝日新聞社,2013]
  • 「特許権の消尽にかかる判例理論の整理と分析」関西大学法科大学院ジャーナル10号37頁[関西大学大学院法務研究科,2015]
  • 「足先支持パッド事件判決について―均等侵害が認められた事例の検討―」知財ぷりずむ15巻170号43頁[経済産業調査会,2016]
  • 「ベトナム知的財産制度の現地調査の概要報告(日弁連知的財産センター・弁護士知財ネット合同調査)」(共著)
    知財ぷりずむ16巻185号1頁[経済産業調査会,2018]
  • 「計算鑑定」(小松陽一郎先生古希記念論文集『特許権侵害紛争の実務-裁判例を踏まえた解決手段とその展望-』893頁)[青林書院,2018]
  • 別冊法学セミナー「司法試験の問題と解説2018」短答式民法第1問~第6問[日本評論社,2018]
  • 「『デザイン保護の実務的動向』の報告」L&T81号34頁[民事法研究会,2018]

講演等 ~ Semimar ~

  • 大阪弁護士会・日本弁理士会近畿支部・公認会計士協会近畿会共催「三士業協働によるベンチャー支援のための実践的トレーニング~ロールプレイング形式から学ぶ~」研修会講師(2015年1月17日)
  • 日本弁護士連合会・弁護士知財ネット・韓国知的財産弁護士協会共催「日韓知財司法シンポジウム2018」のデザインセッションにおいて日本側発表を担当(2018年4月20日)

osumi@komatsulaw.com