弁護士紹介

弁護士 藤野睦子
弁護士 
藤野睦子 Mutsuko Fujino

経歴 ~ Career ~

  • 大阪府立大学工学部卒業
  • 大阪府立大学大学院工学研究所修士課程修了
  • 東レ株式会社勤務
  • 弁理士試験合格
  • 京都大学法科大学院修了
  • 平成20年12月 司法研修所修了
  • 平成20年12月 弁護士登録
  • 平成23年9月  阪南大学非常勤講師「コンピュータと法」(~平成25年後期)
  • 平成26年4月~ 京都大学法科大学院非常勤講師(~平成31年3月)
  • 平成29年4月~ 京都大学法科大学院法学研究科附属法務実務交流センター協力研究員
  • 令和元年4月~令和2年3月 大阪弁護士会 子どもの権利委員会 副委員長
  • 令和2年4月~ 弁理士会 特許委員会
  • 令和2年4月~ 大阪弁護士会知財委員会 副委員長
  • 令和3年4月~令和4年3月 大阪弁護士会 子どもの権利委員会 筆頭副委員長
  • 令和4年4月~ 弁理士会 特許委員会 副委員長
  • 令和4年4月~ 弁理士会 農林水産知財対応委員会

著作 ~ Writing ~

  • 「判例と実務シリーズ:№391 後出しされた実験結果を参酌した上で,進歩性を肯定した事例―日焼け止め剤組成物事件―」(共同執筆)知財管理61巻3号317頁 日本知的財産協会[2011]
  • 「共同研究開発契約の理論と実務(第6回) 費用負担,禁止事項,終了原因,契約終了時の措置」(共同執筆)NBL972巻92頁 商事法務[2012]
  • 「新判決例研究 プロダクト・バイ・プロセス・クレーム大合議判決について」
    知財ぷりずむ10巻116号52頁 経済産業調査会[2012]
  • 「最新・知財高裁大合議判決(平成25年2月1日)を考える サブコンビネーション発明の無効論」2013年9月20日 知財管理Vol.63
  • 『特許審決取消判決の分析―事例からみる知財高裁の実務(別冊NBL No.148)』
    大阪弁護士会知的財産法実務研究会編(共著)商事法務(2015)
  • 『共同研究開発契約ハンドブック―実務と和英条項例(別冊NBL No.149)』
    オープン・イノベーション・ロー・ネットワーク編(共著)商事法務(2015)
  • 「審決取消訴訟(1) 審決取消訴訟の概要」(小松陽一郎先生古希記念論文集『特許権侵害紛争の実務-裁判例を踏まえた解決手段とその展望-』947頁)[青林書院,2018]
  • 「特許・実用新案の法律相談Ⅰ」『Q29 進歩性(3)-後出し実験』『Q39 ノウハウ等と相当の利益』[青林書院,2019]
  • 「農林水産関係知財の法律相談Ⅱ」『Q89 育成者権侵害とDNA分析』[青林書院 日弁連知的財産センター・弁護士知財ネット監修,2019]
  • 「新判決例研究(第322回) 意匠権侵害を認め、法39条2項・3項を重畳適用して損害額を算定した事案(データ記憶機事件)─大阪地方裁判所令和2年5月28日判決(平成30年(ワ)第6029号)」
    知財ぷりずむ18巻216号97頁 経済産業調査会[2020]
  • 「判例と実務シリーズNo.250技術的範囲を限定的に解釈した原審を変更した知財高裁判決-「液体を微粒子に噴射する方法とノズル」事件-」(単著)知財管理Vol.71 No.9 (No. 849) 2021, p1236[2021]
  • 「『新たな実用新案制度の検討』・令和3年度特許委員会第1部会第1チーム」(共著)Patent 2022.9 Vol.75 p.5-p.19[2022]
  • 「判例と実務シリーズNo.534 予測できない顕著な効果の有無を判断した事例(消極)-「骨粗鬆治療剤ないし予防剤」審決取消請求事件-」(単著)知財管理Vol. 72 No.11(863) 2022p, 1381[2022]

講演等 ~ Semimar ~

  • 情報親方のマニュアル作り方セミナー 夏場所♯6「会社が潰れる前に法律を守ってマニュアルを作る方法」(2016年7月20日)
  • Iprism=OGU国際知的財産シンポジウム 「店舗デザインの保護に関する日本の実務動向」(2017年10月10日)
  • 行政権限の行使と司法手続き~具体的事例とともに~ 大阪府児童福祉司任用後研修(2017年7月6日)
  • 『新たな実用新案制度の検討』 知財学会 学術発表会(2022年11月6日)
  • 「子どもの権利擁護と被措置児童等虐待」 大阪市里親認定前研修(2023年1月7日)

fujino@komatsulaw.com